今日は、OLDE HOMESTEADERのヤバヤバのものを紹介させてください。

 

先日、紹介をしたOLDE HOMESTEADERの”SUVIN 特殊紡績”の靴下。

 

そのスヴィンコットンをベースに”特殊紡績”した、糸を使った洋服です。

 

遂に、この洋服を紹介できる時がやってきた。

 

 

このブログでは、その紡績方法が言えないから、すごいモジモジしちゃうんですけどね。

あ〜、言いたい。言いたい。

 

皆さんにそのことを知ってもらいたい。って思って手が勝手にタイピングしちゃいそうな感じだけど、我慢しますね。

 

せっかくOLDE HOMESTEADERの福原さんがつくりあげたものですから。

 

確実に、他の誰もやっていない方法でつくってるから。

 

それによって恩恵が超満載。

 

あと、そうそう。

 

これはここで書こうかどうしようかと思ってたんですけど、今週19日(金)の14時くらいからかな?

 

OLDE HOMESTEADERの福原さんが店に在店してくれます。

 

まあ、福原さんの都合もあり、謎に金曜日という平日なんですがね。

 

これまでにもちろん当店CASANOVA&COに来てくれたことはあるんですけどね。

 

それは打ち合わせをするためだった。

 

だけど、今回は、一応営業時間中に店にいてくれる。と思います。

 

だから、都合が合う方は来てもらうのも良いかも。

 

福原さんの”魂”がこもったOLDE HOMESTEADERをはじめとした、福原さんがつくるものの凄まじさが福原さん自身から感じてもらえると思うから。

 

 

そして、昨日までデビューから5回目となるIRENISAのLIMITED STOREも終了したので、今日からスタートしています。

 

OLDE HOMESTEADERの”SUVIN 特殊紡績”シリーズの洋服。

 

 

これ、超、超、超ヤバい。

 

 

同じ糸を使った靴下を既にご購入頂いた方々には、その靴下のハンパなさを体験してもらえてると信じてますが、洋服となるとまたその恩恵が凄まじいのよ。

 

それを紹介しますね。

 

“EXTRA COTTON JERSEY”と名付けられたシリーズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

OLDE HOMESTEADER

“EXTRA COTTON JERSEY”

Y Neck Long Sleeve

material _ COTTON 100%

color _ ECRU

size _ 40,42,44,46

 

 

 

 

 

OLDE HOMESTEADER

“EXTRA COTTON JERSEY”

Y Neck Long Sleeve

material _ COTTON 100%

color _ BLACK

size _ 40,42,44,46

 

まず、これ。

先述の通り、素材は、スヴィンコットンをベースに、もともと色が付いたカラードコットンをブレンドしたもの。

 

まあ、靴下同様に、スヴィンを使ってることがどうこう言いたいのではなくて、その原料を使って、”特殊”な紡績を行い、それを糸としてることがまず一番大事。

 

そして、先に紹介していた靴下の方は、どちらかと言うとガッチリした履き心地の感覚だったけど、これは、また全然違う。

 

スヴィンコットンを使った服って、滑らかで艶があって、柔らかくて、みたいなイメージあるじゃないですか。

 

ノンノンノン。

 

これは、そんなんじゃないの。

 

もはや、着ていった先や、着心地とか、そんな結果が見え見えのスヴィンコットンの生地には、興味は湧かないですからね。

 

これまで絶対に、絶対に、絶対に、世の中の皆様が経験したことのない、ニューワールドをお届けしますよ。

 

 

まあ、世の中に絶対ということは存在しないと言われるけど、これは、OLDE HOMESTEADERの福原さんが、ゼロからつくりあげたものということもあり、同じものが存在しないんだから、断言しちゃっても良いかなって思ってる。

 

 

 

 

 

 

で、まずこちらは、名前の通り、ネックがY字型をした変わった形してる。珍品。

 

 

 

 

 

あ〜、写真見てるだけでも、既になんか良さそうでしょ。笑

 

この生地ですが、今すぐの時期にもウルトラ快適。

 

ただ、それが今の暑い時だけじゃない。

 

まあ、僕もこれを着て過ごし始めたのが最近だから、夏以外の季節体験してないけど、福原さんが言うには、夏場には最も適してる。

 

だけど、それ以外の季節でも着続けることができるものを目指したそうです。

 

 

 

 

 

 

生地の特徴をお話ししますね。

言える範囲になるけど。笑

 

これは、表の写真です。

何度も言ってるように、この服を構成してる糸は、全て、スヴィンコットンベースの特殊紡績がされたもの。

それを編んでる。

 

表の組織は、”天竺編み”。

 

いわゆるカットソーでは、一般的な類の編み地ですね。

 

ただ、その編み地の組織の目を”度目(どもく)”って言うんですけどね、その度目を甘めに編んでるの。

 

つまり、”度甘”。

 

“度甘(どあま)”って見たことないですかね?

その編み地の目があんまりガチガチに詰まってなくて、少し緩めに編まれてるってイメージです。

 

ちなみに、”度甘”の反対になるのが、”度詰め”ですね。

 

度目を詰めて、高密に編んでいくものが、そう言われる。

 

つまりは、表の”天竺組織”は、柔らかく甘めにつくられてる。

 

 

 

 

 

対して、、、

 

 

 

 

 

 

これ裏。

 

裏は、なんと、組織が違います。

通常は、表が天竺編みということであれば、裏面の編み地の組織は、横方向になるんですよ。

 

でも、これは違う。

 

裏面は、”カノコ”。

 

そう。ポロシャツとかでイメージのある編み地ですね。

 

つまりは、”二重組織”。

 

表は、甘めの天竺編み。

裏は、カノコ編み。

 

カノコのポロシャツって、あんまり伸び縮みがしない印象ありますよね?

 

それが、この洋服には、とても大きなメリット。

 

カノコ編みの組織の硬さが、度目の甘い表の天竺組織を支えてるの。

 

だから、めっちゃ丈夫。

 

それに加えて、カノコは、表面の凹凸が強いのが特徴でもあるから、着た時に肌への接地面積が小さくなる。

 

風が通るし、肌に張り付くことがない。

 

しかも、それが”特殊紡績”されたスペシャリティーな糸で全部構成されてるの。

 

これは、超激ヤバですよ。

 

 

 

 

 

 

 

表面は、密度の甘めの組織なんですけどね。

裏からカノコ組織が支えてるのが、表からも見える。

 

だから、この生地をよく見ると、どんな組織してるのか分からないと思う。

すごく不思議な生地の見た目してますよ。

 

ちなみに、BLACKの方は、色がダークトーンなので、透け感は気にならないと思います。

ただ、ECRUの無染色の方は、新品の状態では人によっては透けるような感じが気になるかもしれません。

 

でも、このシリーズもこれまでのOLDE HOMESTEADER製品同様に、着る前に一度、洗濯をしてもらう前提です。

 

洗濯をすると生地組織がよりしっかりとしてきて、透ける感じは全く気にならないと思いますよ。

 

この生地は、一般的なコットンニットとかとは違うから、なんかまあ、新ジャンルの洋服として捉えてもらえたら良いかなと思っています。

 

本当は、このシリーズは、今年の3月か4月にスタートする予定だったんです。

 

でも、福原さんが、あまりにも、あまりにも、難しいことにトライをしていたから、予定していたよりもスタートするのが遅れたんです。

 

そしたら、反対に結構リアルな時期になった。

 

これまで僕は、夏でも長袖のシャツを着て過ごすことが中心だった。

そのためにOLDE HOMESTEADERに”シャツのインナー目的”としてSLEEVELESS SHIRTという、ノースリーブ型の首がかなり詰まったインナーをつくってもらったりもしていたんですよ。

 

だけど、シャツだけではなくて、それ以外にも、なんか自分が度肝を抜かれるようなもので、夏を過ごしたいと思ってた。

 

だから、この前人未到の洋服が出来上がった時には、皆様にシャツ以外の選択肢として、これを見てもらいたいと頭の中で考えていたんですよ。

 

ということで、僕はこのシリーズは、シャツを着る感覚に近いかな。って思っています。

 

肌への当たりとか、着心地は全然違うけど。

 

僕は、とにかく自分の思考を妨げる洋服は、絶対に着たくない。

 

だから、”ネガティブに気になる要素”が何も存在しないものを着ていたいと思ってるんですよ。

 

で、このOLDE HOMESTEADERのシリーズは、パーフェクト。

 

着て快適に過ごす分には。

 

まあ、色や形とか、見た目の部分はそれぞれの方の好みがあると思うので、なんとも言えませんが。

 

ただ、見た目のことは置いておいた時には、

 

これを手にした全員が、間違いなくこれまでの人生で未経験で、それでいて、感動、感激してくれる快適性を誇るシロモノ。

 

それもこのプライスゾーンで。

 

“SUVIN 特殊紡績シリーズ”は、むちゃくちゃ素晴らしい洋服ができてますよ。

 

価格も含めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Y Neckの首元は、この生地が折り返され、二重になり、首に寄り添う。

で、よりネックが丈夫になってる。

 

 

 

 

 

 

裾のリブは長め。

このリブもボディ同様の糸を使ってる。

リブのテンションも福原さんが研究し、締めつけが強すぎないけど、ちゃんとホールドしてくれるベストポジションを狙って設計してる。

袖にもリブがつくけど、同じ。

 

 

 

 

 

 

 

このリブも折り返してあって二重ですね。

 

 

 

 

 

袖も二重。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ裏。

縫製は、全て”綿糸”縫製です。

ポリエステルとかの化学繊維の糸じゃなくて、綿糸。

その理由もあり、着用前に一度水を通してあげてください。

 

生地も縫い糸も、新品の段階では緊張してる状態だから。

それを水に濡らして、膨らませて、緊張を緩和させてあげて。

全体の伸縮性も水洗いをしていない新品と、水通し後では全然違う。

格段にレベルが向上しますから。

 

 

 

 

 

 

袖の裏。

どこをどう見ても裏面の縫製箇所もフラット。

それでいて適正に伸縮する。

ストレスフリーでとても良くできてますよ。

 

 

 

 

 

 

 

ECRUは、無染色での仕様なのですが、BLACKの方は、靴下同様に、”先染め”のBLACK。

黒い糸だけではなくて、複数色の色糸が入ってるから、実物は超男前ブラックしてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

複雑でビューリフォーな生地。

 

 

 

 

 

 

 

OLDE HOMESTEADER

“EXTRA COTTON JERSEY”

Cardigan

material _ COTTON 100%

color _ ECRU

size _ 40,42,44,46

 

 

 

 

 

 

OLDE HOMESTEADER

“EXTRA COTTON JERSEY”

Cardigan

material _ COTTON 100%

color _ BLACK

size _ 40,42,44,46

 

そして、次は、これ。

Cardigan。

 

基本的には、先ほどのY Neck同様です。

それがカーディガンタイプになったって感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでのOLDE HOMESTEADER製品同様に、肩は最初は、ほぼ一直線の形状。

それが、洗って着てを繰り返す内に、所有者の自然な肩の丸みが形成される。

 

 

 

 

このカーディガンで、忘れてはならないのが、このボタンホール。

スタイリングとかコーディネートとか、そんなことにはまあ関係ないけど、このボタンホールは超イケてる。

 

まず、形状。

“ティアドロップ型”。

 

それでいて、このホールの周囲をかがるステッチの幅の狭さ。

これは、今の通常のボタンホールミシンでは、なし得ないものなんですよ。

 

僕が知る限りでは、COMOLIの一部の服とOLDE HOMESTEADERだけ。

 

“改造ボタンホールミシン”。

 

このボタンホールステッチの目の幅の狭さ、超イケてる。

 

これだけでオールドムードが格段にUPする。

 

更にね、ただ、かがり目の幅が狭いだけじゃないの。

 

“後メス”仕様。

 

 

 

“後メス”。

 

 

 

ボタンホールって、生地に”穴”を開けてるワケじゃないですか。

 

その”穴”を開けるのに、ホールそのものを開けるのが”メス”。

 

その”メス”が、ステッチより”先”に入るのか、”後”に入るのかで、ボタンホールは全然見た目が違ってくる。

 

僕は、カジュアルなものだったり、時間を経たようなムードがある服は”後メス”が好きかな。

綺麗なニュアンスの服は、”先メス”であるべきだと思う。

 

まあ、”後メス”の方が好きだけど。

 

“後メス”というのは、先にボタンホールのかがりを入れてから、メスを入れる。

 

“先メス”というのは、先にメスを入れて、生地に切れ込みを入れてから、その周囲をかがる。

 

後メスの方が、ステッチのかがり目よりも生地そのものの方が、ボタンに触れるから、ボタンホールが丈夫なんですよ。

 

その分、ボタンホールからの糸の吹き出しは多くなるけど。

 

ただ、昔の洋服、特にヴィンテージのジーパンとかは、確か全部”後メス”だったと思う。

 

僕が以前に勤めてたデニムの縫製工場では、凝ってるものをつくるブランドであればあるほど、こぞって”後メス”仕様の指示が入ってた。

 

だから、ドレス以外で、古いムードを持つ洋服をつくる時には、”後メス”が相応しいんじゃないかなって思ってる。

 

皆様のお持ちの服のボタンホールがどうなってるか、見てみたら面白いかも。

 

 

 

 

 

 

カーディガンのボタンは、貝ボタンです。

結構光沢強め。

 

その光沢と、綿糸でのオールドボタンホールの組み合わせがチョーイケてるの。これ。

 

 

 

 

 

 

 

カーディガンには、ポケットが付くのですが、ポケット口は、生地の方向を変えて、折り返して二重にしてるから、ポケットの口がビロンビロンに伸びてしまわないようにしてる。

安心。

 

 

 

 

 

もちろん、裏も綿糸縫製。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーディガンのBLACK。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OLDE HOMESTEADER

“EXTRA COTTON JERSEY”

Crew Neck Long Sleeve

material _ COTTON 100%

color _ ECRU

size _ 40,42,44,46

 

 

 

 

 

 

 

 

OLDE HOMESTEADER

“EXTRA COTTON JERSEY”

Crew Neck Long Sleeve

material _ COTTON 100%

color _ BLACK

size _ 40,42,44,46

 

こちらは、クルーネックタイプ。

生地も仕様も、基本はこれまで紹介させてもらったのと同じです。

 

 

 

 

 

 

OLDE HOMESTEADER

“EXTRA COTTON JERSEY”

Crew Neck Short Sleeve

material _ COTTON 100%

color _ ECRU

size _ 40,42,44,46

 

 

 

 

 

 

OLDE HOMESTEADER

“EXTRA COTTON JERSEY”

Crew Neck Long Sleeve

material _ COTTON 100%

color _ BLACK

size _ 40,42,44,46

 

半袖Ver.もあります。

 

 

 

 

古いスウェットからのOLDE HOMESTEADERのネックの形状。

 

 

 

 

 

 

半袖の袖口には、リブがつきます。

でも、腕に食い込むようなことはないと思います。

寄り添ってくれるイメージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半袖については、一枚で着ることができる人は大丈夫だけど、フツーのTシャツの感覚だと人によっては、Tシャツになると急に透けることが気になる方もいるかもしれません。

 

BLACKだと透けることはないけど、僕の当初のイメージでは、OLDE HOMESTEADERのスリーブレスやタンクトップ、薄いインナーの上から着る感じ。

 

それでも今の時期は超快適だと思います。

 

まあ、このクルーネックタイプの半袖に限らず、Y Neckのタイプも、カーディガンも、一番良いのは、スリーブレスの上に着てもらうことですね。

 

Y Neckだと、ネックのところからホンの少し、スリーブレスの首元が覗くようになりますからね。

その見え方、超ステキ。

 

僕は、ここまで紹介したシリーズでは、Y NeckのECRUをスリーブレスのECRUの上から着てる。

それがやりたかったの。

で、パンツはAraki Yuuのニッカーボッカーズ。

 

今日もそれ。

 

ちなみに、サイズは、身長167cmで、最近謎に痩せてきて51kgになってたんですが、それでサイズ40です。

充分ゆとりがある。

袖丈は適正です。

 

30代になってから年々少しずつ痩せてきてるから大丈夫かな。笑

 

お酒も飲んでるんですけどね。

もっと飲んだ方が良いのかな。笑

 

だから、サイズ40でSサイズ、42でMサイズ、44でLサイズ、46でXLサイズみたいなイメージです。

 

新品の状態から一度洗うことによって、袖丈は3cmくらい、着丈も2cmくらい、肩幅も同じくらい大きくなった印象です。

伸びたっていうよりは、生地の緊張が緩和された印象ですね。

 

 

 

 

そして、まだある。

 

でも、これで最後。

 

 

 

 

 

 

 

 

OLDE HOMESTEADER

“EXTRA COTTON RIB”

Mock Neck Short Sleeve

material _ COTTON 100%

color _ BLACK

size _ 42,44,46

 

 

これ。

“SUVIN 特殊紡績”の糸を使ってるんですが、これだけ編み地が違う。

 

 

 

 

 

 

“全面リブ”。

 

当初は、さっき紹介したシリーズだけで、取り扱いをする予定だったんですよ。

そして、僕は、Y Neckのを着るのを楽しみに待ってた。

 

で、つい最近、福原さんと東京で会う機会があったんですよ。

 

その時に、福原さんに「これ着てみてください」って言われたの。

 

それがこれ。

 

 

既に、さっき紹介したシリーズが店に届いていたし、表が天竺、裏がカノコのそのシリーズに、この全面リブが勝てないだろうって思ってたんですよ。

 

それでね、素直に着てみたの。

 

“悶絶”。

 

室内でも、外でも、すごかった。

 

嘘だろ。これ。って思った。

 

リブの服はこれまで何度も袖を通した経験があるし、触った感じは、リブだから気持ち分厚い。

 

ただ、着ると、”着てない”ような感覚になる。

 

そして、厚みがあるのに暑く感じないし、風も通り、体がすごく楽になる感覚を感じた。

 

今回紹介してるOLDE HOMESTEADERの全てのシリーズに共通するんですが、僕は、コットン100%の”編み地”には、もう限界を感じてた。

勝手に。

天井をもう知った気でいたんですよ。

 

特に、コットン100%のTシャツには、今までの自分の知ってるものより上はないだろうと思ってた。

 

そしたら、目の前にあったの。

 

超感動。

 

もう、脱げなくなった。

 

だから、急遽、OLDE HOMESTEADERの福原さんに、このモックネックのBLACKを「在庫全部くれ」って言ったの。

 

ただ、その時に自分が着たサイズが42で、そのバランスが好きだったから、もう一つ下の40は残して、サイズ42をS、サイズ44をM、サイズ46をLと想定して取り扱うことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

見た目は重みがあるけど、そこからは信じられない着用感。

 

 

 

 

 

もちろん、裏も綿糸縫製。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表。

 

 

 

 

 

裏。

 

 

この”SUVIN 特殊紡績”のシリーズは、皆様のお好みでモデルを選んでもらえればと思います。

 

表が天竺、裏がカノコの編み地の誰もが未体験のタイプも、リブのモックネックも、とにかく洗って使い続けるのにすごく適してる。

 

生地もダレないし、形状を程よく維持して、所有者にどんどん合ってくれる洋服です。

 

 

 

この感動をこのプライスで実現できるブランドは、僕は他に知りません。

 

 

 

度肝を抜いて。

 

 

 

カットソーの考え方、変わる。