今日は、CHACOLIの鞄を紹介させてください。

 

とても発明的なトートバッグなんですが、ここ最近は、01〜08までの全8種類の中で、ほんの一部しか店頭にないことが続いていたので、改めて少し揃えようと思いました。

 

でも、ちょっと以前とは違う感じで。

 

これまでは、WHITEのみの取り扱いで、しかもここ最近は、02と03の大きい2つのみしか選択肢がなかった。

 

だから、今回はBLACKも用意しています。

 

形に関しては、04・05・06の3つのみにしたのですが、どちらも両方のカラーリングで用意しているので、WHITEの02と03を含めると全部で8つのバリエーションから見てもらえると思います。

 

あと、カードケースも2種類ありますね。

写真撮ってないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CHACOLI

FRAME TOTE 04

color _ BLACK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CHACOLI

FRAME TOTE 04

color _ WHITE

 

天に向かってそびえ立つ鞄。

 

その中でも、まずはこれ。

CHACOLIのトートバッグの中で、唯一の縦長の形状をした”04″。

 

過去にこのブログでも紹介をしたし、店頭でもお伝えさせて頂いていたり、既にご存知の方もいるとは思うのですが、CHACOLIの鞄は、

 

“徹底的に使う人に向き合って設計された鞄”。

 

01〜08までの合計8種類の形には、単なるサイズ展開ではなく、それが製作されるまでにたくさんの職業の人にサンプルを使ってもらって、とにかく使う人に向き合って生み出された鞄です。

 

僕は、このCHACOLIの鞄は、発明的な鞄だと思ってる。冒頭にも書いたけど。

 

キャンバスで、ここまでのクオリティの鞄は、世の中に存在しないから。

 

そして、この”04″というモデルですが、”編集者”の方が使い、それに基づいて設計をされた形です。

 

 

 

 

 

 

先述の通り、縦長型。

そして、内装は、二層構造に分かれています。

 

これは、”編集者”の方が、電車などでの移動時間中も、物書きをしたいということで、座った状態で、机代わりにして、それでも膝の幅からはみ出ることがないように縦型になってる。

 

そのために縦長の形状なのですが、その大きさがデイリーユースするのに向いてるの。

 

中に入れたものがきちんと分けて収納できるというCHACOLIの大前提をクリアしてるのはもちろん、A4サイズもスッポリ入るし、人によっては仕事と兼用とかでも充分な容量はあると思う。

 

 

 

 

 

01〜05までは、ドイツのSalamander(サラマンダー)社製のリサイクルレザーの底材が入ってる。

リサイクルレザーというのは、革を粉砕したものを樹脂で固めたものです。

CHACOLIのロゴ入り。

 

これがあるとパソコンや書類を入れても底の芯材として機能してくれるから安心です。

 

 

 

 

 

 

そして、ハンドルには、

イタリアのConceria 800(コンツェリア・オットチェント)社のフルベジタブルタンニンレザー。

同じく、イタリアのFIOCCHI(フィオッキ)社のスナップ。

 

この組み合わせサイキョー。

 

で、見えない中には、バネ芯というものが内蔵。

 

芯材が入ったフルベジタブルタンニンのレザーは、タフだし、持った瞬間の安心感が満載。

頼りなさは微塵も感じないですよ。

そして、フィオッキのスナップも耐久性の高さとスマートさが世界でもズバ抜けてる。

 

 

 

 

 

 

CHACOLIといえば、永久的に自立し続ける圧倒感も備えてる。

フツーはね、キャンバスのトートバッグって言ったら、置いたら重量に伴い、ペチャっと潰れるのが当然。

 

でも、CHACOLIは使い続けてもそれがないの。

 

それは実物見てもらえたら分かると思うけど、ハンドルや内側の仕切りの端々、更にはグルリ一周、鞄そのものを覆うキャンバステープが内蔵されてるから。

 

 

 

 

 

 

更には、キャンバス本体には、軽さを追究したオリジナルキャンバスにメラミン樹脂を含浸させてる。

 

これで、誰もが驚きのハードな本体が出来上がるワケですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CHACOLI

FRAME TOTE 05

color _ BLACK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CHACOLI

FRAME TOTE 05

color _ WHITE

 

こちらは、”05″。

 

先ほどの、04は編集者、こちらの05は、”マフィン屋さん”の方がモデル。

 

 

 

 

 

今回紹介するもので、唯一の”三層構造”。

そして、横幅はコンパクトで、縦もコンパクト。

三層構造ゆえの、奥行き幅があり、置いたときには稀な程の安定感があるもの。

 

この05サイズは、マフィン屋さんの方の用途が採用されてるから、食材やレシピ本、そして自分の荷物とがそれぞれ分けて収納でき、買い物カゴや自転車のカゴにスッポリ収まる設計になってる。

 

 

 

 

 

 

三層構造、+真っ直ぐ超太い糸で縫われた本体。

 

 

 

 

 

 

本体だけではなく、縫い代に内蔵されるキャンバステープ。

これを一気に縫製。

縫い代は、衝撃的にカチカチの硬さしてるけど、これは洋服はもちろん、普通の鞄を縫う工場では絶対ムリ。

 

超特殊縫製です。

 

CHACOLIの鞄。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CHACOLI

FRAME TOTE 06

color _ BLACK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CHACOLI

FRAME TOTE 06

color _ WHITE

 

最後に”06″。

こちらは、先ほどの05と比べ、ひと回りコンパクトになり、二層構造になったもの。

 

デイリーユースするのには男性も女性もこれが最も使いやすいモデルかも。

 

僕自身は、仕事の時も含め、日頃は01を使ってるんですけどね、06もときどき使ってる。

 

持ち運びのしやすい小ささと、特段、書類やパソコンなどを持ち運ばない時には、充分な容量。その共存を感じますね。

 

特に多くのものを持たない方には、良いかもしれません。

 

 

 

 

 

二層構造で、気持ちコンパクトな大きさ。

 

04〜06は、容量、底材の有無は異なりますが、ディテールや基本設計は同じです。

 

 

 

 

 

3つのサイズの比較。

 

WHITEは、CHACOLI特有の構築感がとても分かってもらえると思います。

 

BLACKは、やはり締まった印象になるのと、汚れは気にしなくても良いのはメリットだと思いますね。

まあ、僕はWHITE使ってるけど、それでもメラミン樹脂が含浸されてるからか表面の汚れは気にならないですけどね。気にしてないからっていうのもあるけど。

 

それにハンドルのレザーさえ気を付けてもらったら、シャワーぶっかけてタワシみたいなもので擦って洗ってオーケーですからね。

そうすれば本体のキャンバスのポジティブな変化もあるから、どちらにせよ、とにかく使ってもらうのがベストです。

 

 

用途に合わせてご選択ください。

 

 

お好きな方は見てみて。