先日からお知らせしていますが、

 

2月15日(土)~2月17日(月)の3日間、KHOKIがデビュー以来初めての特別なことを開催します。

 

今回皆様に伝えたいことはこれまでブログで少しずつ書いてきたのですが、今回の催しを通して少し感じてもらえるものがあれば嬉しいです。

 

3日間の限定となりますが、KHOKIのメンバーと特別な空間をつくる予定です。

 

 

そこを見て、お話をさせて頂き、そして、特別なプロダクトを一着一着見てもらい、選んでもらえたら幸いです。

 

 

 

その特別なプロダクトというのは、インスタグラムにも少し掲載しているんですが、全15着。

 

 

どれもかなりの迫力だと思います。

 

 

KHOKIのシーズンのハンドペイントのものは、そこの専門分野の人が施しているのですが、この期間に並ぶものは全てデザインチームが己の手で行ったものとなります。

 

 

だから、非常にパワーがダイレクトに伝えられています。

 

 

それを見ただけでも何か感じてもらえると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペイントの強さ、入れ方は全てが違います。

 

ただ、ベースは全て一緒。

 

 

コレクションでも目を惹いて、ついこの間KHOKIのプロダクトを扱う店舗では取り扱いがスタートしたものです。

 

Electic Shirt Vestっていうもの。

 

 

ロングシャツとベストが左右それぞれ交互に取り付けられたすごく複雑なもの。

 

 

生地に関しては、シャツ地なので春にはかなり良いんじゃないかと思います。

 

 

その生地なのですが、これも特殊で、製織は浜松です。

 

日本の綿織物の一大産地。

 

いわゆる細番手のコットンを高密度に織り上げたもの。

 

 

ただ、それだけじゃないんですよ。

 

 

完成後にその生地は浜松から移動。

 

遠州へ。

 

 

そこで仕上げです。

 

 

薄く樹脂を施します。

 

 

それにより、気持ちパリパリとした生地に仕上がります。

 

 

その後に洗いですね。

 

 

でも、この樹脂は着続けて洗濯をしても完全には取れ切らないのですごく不思議な感覚で着れると思いますよ。

 

 

ハリがあって、身体を入れると立体的になる。

 

でも、すごく着た感じは軽いの。

 

 

そんな生地を使用してます。

 

 

 

そして、それを何とも果てしなく構築的につくっちゃったロングシャツとベストのドッキング。

 

 

そしてそして、今回のテーマに合わせて、ハンドペイント。

 

 

全15着、全部全然違います。

 

 

それに合わせて付けられたそれぞれの名前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Oliver(オリバー)

・Muhammed(ムハンマド)

・Noah(ノア)

・Harry(ハリー)

・Jack(ジャック)

・Liam(リアム)

・Raphael(ラファエル)

・Lucas(リュカ)

・Leo(レオ)

・Jackson(ジャクソン)

・Aiden(エイデン)

・Santiago(サンディエゴ)

・Mateo(マテオ)

・Jose(ホセ)

・Lee(リー)

 

この15着。

 

本来だとアルファベット表記じゃなかったりするものもあるんだけど、パソコンの変換の関係上ごめんなさい。

 

様々な国の名前が付けられてる。

 

あと、この名前は着ちゃうと見えないところに書かれてます。

 

何となくこれはこれだって察してもらえるものもあるんじゃないかと思いますね。

 

それは実物を見てお楽しみに。

 

 

 

それでね。

 

実は、こんなのも。

 

 

 

 

 

 

 

はい。

 

Mr,Fukuda。

 

ミスターフクダ。

 

特別版。つくってもらったの。

 

ただの自慢になるけど、載せさせて。。。

 

 

 

話を戻しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ一つ、ペイント量も違えば、完成後の製品洗いの強さも違います。

 

できる洋服の加工を駆使して、それで見事に個性をつくりあげています。

 

非常に秀逸。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シワの入り方や、ペイントの濃度、バックも違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれを選ぶかは完全にそれを感じ取ってくれた皆様次第。

 

嬉しいお知らせなども店頭ではできると思うので、そこはご来店頂いて、お選び頂いた方にはお話をさせて頂きますね。

 

それもKHOKIチームの協力のもと、テーマに合わせて実現しました。

 

 

 

あと、プライスなんですが、これもすごく頑張ってる。

 

まあ、ベースのものもプライス的には結構プライスなのですが、

 

 

これはコレクションのものと同じです。

 

 

 

完全にここだけの話ね。

 

 

 

すごく迫力があるし、かなりのつくり込みのものなので、猛者は是非見にきてみてください。

 

 

お楽しみに。