KHOKIの2020SSシーズンのクリエーションは、今も実際に存在する少数民族のスタイルから発案された。

 

 

 

彼ら少数民族は、世界でも僻地に住み、日本ではどこにでもある電波もない。

 

 

情報キャッチ能力は、今の日本と比べられない程に低いんじゃないかな。

 

 

そんな彼らのスタイルは決して「相対的なもの」ではないと思う。

 

 

“世界のファッションシーン”のように誰かと比較してどうだとか、ではない。

 

 

その場所に根付く、昔からのスタイル。

 

 

その場所にしかないスタイル。

 

 

それは「絶対的なスタイル」だと思う。

 

 

そこには、表現するための信念があるし、その信念は揺らぎがないものなんだろう。

 

 

それがファッションの本質の”着飾る自由さ”なんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

今回、当店ではKHOKIと一緒に特別な3日間を開催します。

 

 

2020年2月15日(土)から2月17日(月)までの3日間。

 

 

 

KHOKIデザインチームとともに、特別なインスタレーション空間をつくり、その空間でKHOKIと当店が生み出したプロダクトを感じてもらいたいと考えています。

 

 

その3日間のために、KHOKIと特別な15着のプロダクトを製作しました。

 

 

ベースは同じ形だけど、全て違います。

 

 

つまり、全部が一点物。

 

 

この3日間でこのプロダクトを通し、伝えていきたいこと。

 

 

その一点物のプロダクトを選び、着て、自分を表現して欲しいと思っています。

 

 

見た目はかなりのものです。

 

 

ただ、そこには僕らの尋常じゃない思いが込められています。

 

 

そんな見た目の洋服は日本には、類似がないと断言できるから、単なる一過性のファッションではなく、着て消費するのではなく、貴方のパートナーとして持ち続けて欲しい。

 

 

だから、今回の15着は全て見た目が異なるし、15着全てに名前が付いています。

 

 

それは貴方の”パートナー”として人生で付き合っていって欲しいから。

 

 

 

全部見た目が違うし、名前がついている。

 

 

それぞれの個性を見て、一着を選ぶという行為を見つめ直してみてください。

 

 

その選ぶ行為は、その一着とこれから過ごしていくためのスタートラインだから、きっと緊張感が感じられるんじゃないかと思う。

 

 

プライスもプライスだし。

 

 

ただ、自分自身で選んだ一着と時間をともにしてくれたら、きっと自身を表現できるんじゃないかと思います。

 

 

それくらいのプロダクトを用意してるから。

 

 

そして、改めて着飾る自由さを感じてください。

 

 

 

この15着を選んで頂いた方にはきっと感じてもらえるものがあるんじゃないかな。

 

 

 

楽しみにしておいてください。